なぜ私は自民党に入れたのか

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――誹謗中傷より、言葉の重みを見た選挙――

今回の選挙、自民党が圧勝しました。
結果を見て「まあ、そうなるだろうな」と思った人も多いでしょう。

私なりに理由を考えてみましたが、どうも野党側がそろって同じ穴に落ちた気がしてなりません。
中道、立憲、公明、れいわ、社民、共産――
どこもかしこも**“半高市”**。


何を言いたいかというと、
高市批判はあるけれど、政策の話が見えてこない。

誹謗、中傷、個人攻撃。
演説を聞いても「で、あなたは何をする人なんですか?」が最後まで分からない。
これでは国民の耳に届くはずがありません。

私は思うのです。
国会議員は国民の手本であるべき存在です。
その人たちが汚い言葉で罵り合っていて、
それを見た若者が「政治ってこんなもんか」と思ってしまったら、
それこそ国の損失でしょう。

ちなみに、私の投票先はこうでした。

小選挙区:参政党

比例区:自民党

え? お前、立憲推しじゃなかったのか?
……はい、その通りです。
私は昔から、ずっと立憲支持でした。

では、なぜ自民党に転んだのか。

理由は、はっきりしています。
自民党総裁選です。

小泉を抜いて、
「こりゃあ高市来るなぁ」と思っていたら、
本当に来た。
そしてそのまま、日本の総理大臣になった。

これが、正直、うれしかった。

昔の高市といえば、
ボディコンでイケイケだったんですよ。

ChatGPT Image 2026年2月9日 08_46_55.jpg
その高市が、総理大臣ですよ。
人生、何が起こるか分かりません。

しかもこの人、ただの象徴ではない。

官僚のメモを読まない。
自分の言葉で説明する。
自分の頭で考えて、自分の言葉で答える。

AI、経済、防衛、地方創生、福祉――
どの分野を振られても、逃げない。
曖昧に濁さない。


それに比べて、前の石破さんはどうだったか。
悪い人ではない。
でも、なぁなぁ主義。

核となる政策が見えない。
「で、あなたが総理として一番やりたいことは何ですか?」
この問いに、最後まで明確な答えがなかった。

政治は人気投票ではありません。
しかし、覚悟と芯が見えるかどうかは、やはり大事です。

今回の選挙で、私は
「きれいごとより、言葉の重み」
「批判より、説明」
を選びました。


立憲が嫌いになったわけではありません。
ただ、今回は自民党のほうが、
「国を任せてもいい道」を示した。


それだけの話です。

誹謗中傷では国は動かない。
言葉に責任を持つ人間でなければ、
政治は任せられない。

そんなことを、
67歳のクソじじいは、今回の選挙で改めて思ったのでした。


ーほんならねー
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最後までお読みくださりありがとうございました。
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ぜひ見てみてくださいね。

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