にほんブログ村 ランキング上昇へのお願い

私はブログ村に参加しておりますが、まったくポイントが入らず、下のほうでひっそりと苦戦しております。
そこでふと思い出しました。
自分は五人兄弟の末っ子だったということを。

これはもう、兄姉にすがるしかない。
地獄の底で必死にもがく、か弱く、そして可愛い弟を救えるのはあなたたちしかいない――
そう思い、残りの兄姉にLINEで送りました。

「ブログ村のバナー、クリックしてちょ」

三日が経ちました。
既読はつきました。
しかし、ポイントは一切、微動だにしません。

なんという兄姉でしょう。
地獄の底で苦しむ弟に、手を差し伸べることもなく、既読だけを残して去っていくとは。
きっとあの世で再会したとき、私は言うでしょう。
「あのときのバナーの件ですがね……」と。

しかし私は諦めません。
まだ家族が残っている。

私には
「かっこ悪い黒木メイサ」と
「くまのプーさん」
という二人の子どもがいます。

この二人なら情があるはずだ。
そう信じて、同じLINEを送りました。

「ブログ村のバナー、クリックしてちょ」

結果――
娘はスタンプ一個。
息子は既読すらつきません。

血のつながりとは何でしょう。
家族愛とは何でしょう。
そしてブログ村のポイントとは、いったい誰が押してくれるのでしょうか。

ここまで来て、私は悟りました。
兄姉も、娘も、息子も、あてにならない。
血縁というものは、ブログ村の前では無力なのです。

しかし――
私は一つ、大切なことを思い出しました。

このブログを、毎日ではなくとも、
ふと思い出したように訪れてくださる方がいる。
平均すれば、おそらく一日200PVほど。
顔も名前も知らないけれど、確かにここに来て、
私の絵や戯言を眺めてくださっている方々がいる。

もう、お願いできるのはその方々しかいません。

そこで、ここに正直に書いておきます。
もしよろしければ、
ブログ村のバナーを一度、そっとクリックしていただけませんでしょうか。

見返りはありません。
怪しい壺も売りません。
宗教にも勧誘しません。
ただ、地獄の底でポイントを待ち続ける
一人の末っ子画描きが、ほんの少し浮上するだけです。

そして――
お願いだけでは芸がないので、
このあと「私」という設定で、
実物とは多少異なる、男前の水彩画を貼りつけておきます。



私です。(閲覧者全員の悲鳴!)
男前 003.jpg

多少違うかもしれませんが私です。(閲覧者全員の失神!)
男前 001.jpg

その絵をご覧になった女性の方が、
「あぁぁ……」
となり、
「この人、ちょっと好きかも」
と勘違いしてくださり、
勢い余ってバナーをクリックしてくだされば、
それはそれで、人生というものです。

そんな淡い期待と、
ほんの少しの真心を込めて――
今日も私は絵を描き、文章を書いております。

どうぞ、気が向いたときに。
一クリックだけ、よろしくお願いいたします。

ーほんならねー

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おにいさん、おねぇさんが聴いていた歌

最後までお読みくださりありがとうございました。
同じカテゴリーに素敵なブログがたくさんあります。
ぜひ見てみてくださいね。

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この記事へのコメント

恒男さん
2026年01月11日 18:51
ここでいいのですか?
目黒蓮根
2026年01月11日 20:00
はいこちらでよいです。
一番下に3つのバナーがありますが
どれか一つでもクリックして頂けますと
幸いに存じます。