今年の抱負
私の今年の抱負は、池永康晟さん風の画風を自分なりに確立していくことです。まだお正月ですし、ここから一年をかけてもっと上達していけるのではないかと、静かに期待しています。もちろん、ただの模倣になってしまっては意味がありませんので、池永康晟さんが岩絵の具を用いられているのに対し、私は水彩を使い、背景に風景を取り入れるなど、まったく異なる角度から自分の表現を探っていくつもりです。
今日はこちらが一番うまく描けました。

これまで池永康晟さんの美人画を見ていて感じてきたのは、常に「ひとりの女性」を追い続けて描いているということです。私もそれを見習い、余計なものに目を奪われず、「ひとりの女性」だけを静かに描けるようになれたらいいなあと思っています。
また、私の水彩画には「拡張型心筋症との闘い」という言葉を添えていますが、これは九か月に及ぶ寝たきりの絶望的な状況から立ち上がり、今は制限がありながらも普通の生活を送れている自分自身を励ますための言葉です。あの頃は立って歩くことすらできず、ただ横になっているしかありませんでしたが、だからこそ今こうして絵を描けている時間を大切にしたいと感じています。


ーほいたらねー
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今日はこちらが一番うまく描けました。
これまで池永康晟さんの美人画を見ていて感じてきたのは、常に「ひとりの女性」を追い続けて描いているということです。私もそれを見習い、余計なものに目を奪われず、「ひとりの女性」だけを静かに描けるようになれたらいいなあと思っています。
また、私の水彩画には「拡張型心筋症との闘い」という言葉を添えていますが、これは九か月に及ぶ寝たきりの絶望的な状況から立ち上がり、今は制限がありながらも普通の生活を送れている自分自身を励ますための言葉です。あの頃は立って歩くことすらできず、ただ横になっているしかありませんでしたが、だからこそ今こうして絵を描けている時間を大切にしたいと感じています。
ーほいたらねー
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