このブログを読まないやつは片思いなどしたことのない、ボンクラ野郎だ。
「なにから伝えればいいのか」
わからないまま時は流れて」
歌詞のままで物語を書いて
ごまかそうと思ったのだが
それは「卑怯」と言われそうだから
あれこれと考えながら書く
まず俺が歌詞を使って恋愛小説を
書こうと思ったのは
昭和の歌では恋愛物
特に片思い・失恋物の歌が
特別に胸に強く響くからだ
その歌のひとつひとつ
歌詞のひとつひとりに
なぜか胸に刺さるものと
郷愁がある
「やさしくしないで」
とか、なんて言葉
おいおい
すごく心に響くぜ
本当だよな
「あなたに「さようなら」って言えるのは
今日だけ
明日になって
またあなたの暖い手に
触れたらきっと言えなくなってしまう」
この歌詞を読んで俺は崩れ落ちた。
おっと今日の記事タイトルは
「このブログを読まないやつは
片思いなどしたことのない
ボンクラ野郎だ。」
と書いてしまったが今思えば
「失恋同盟」
にしたのほうが
ふさわしかっただろうと思う
ようするに大人になるまでに
シニア・初老というものになるまでに
痛いほど苦しい失恋をしたことがある
そういう方々に読んでもらいたい
と思って書いてある
昨日紹介した
秒速5センチメートルは
それが(失恋)が
思いっきり織り込まれている小説だ
「青春時代が夢なんて
あとからほのぼの思うもの
青春時代の真ん中は
道に迷っているいるばかり 」
そうさ
本当にそう思うのさ
青春の真っ盛りのときに
気がつかないものが
今は
甘い思い出として
心のなかに蘇ってくる
「ずっと好きでした」
「今も好きです」
「これからもずっと好きなままでいます」
それでも別れる
まぁこんな言葉は
片思いなどしたことのないボンクラには
届かないだろうけどな
それでは文字数が多く長くなると
読むのが嫌になるので(俺が)
今日はここまで
ーほしたらねー
今日の歌は
海岸取り
最後までお読みくださりありがとうございました。
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